カジュアルな着こなしの中にも上質なアイテム

50代とはいってもまだまだ気持ちは40代。体力は落ちたもののシニア向けの服やアイテムはまだ選びたくない。今までの服も着られるし、年齢とアイテムの選択は若い頃からさほど変わらない人も多く持ってるものは昔から愛用してるものばかり。しかしもう見た目はすっかり落ち着いている。昔好きだったブランドの服が捨てきれずつい手を伸ばしてしまうが、今の顔や雰囲気と若者向けのシルエットでは無理がある。若作りするとよけいに老けて見えるのは男女一緒だ。

しかし好きな服装はいきなり変えられるものでもなく、使ったこと無いアイテムを揃えても着こなせなければオシャレに見えない。いつもの雰囲気そのままに50代の年齢にあうオシャレにするには、アイテムの質をあげることだ。
ファストファッションは確かに安くて手軽で誰でも着られる。しかし質となると価格相応、型くずれやくたびれ感も出るのが早い。服の襟や裾がくたびれているとそのまま顔や雰囲気に反映されてしまう。体型も変わるし白髪も増え肌の質感も若さは取り戻せない。若かった自分の好みを持ち続けたいのであれば、アイテムの向上を目指してみるのもオシャレに見えるコツだ。

50代、年齢を重ねた実績をチープなアイテムで失わせてはもったいない。服でも鞄でも若き日の思い出の物を持つのもいいが、ときにはワンランクアップしたものを取り入れてみると気持ちにも緊張が生まれる。そしてそれが似合っていると自信を持つことも大事だ。

日本人男性には難しい髭じゃないのかな、と思います

欧米の男性が無精髭のような髭を生やしているのをよく見かけますが、かなりかっこいい雰囲気がして、似合っている人が多いなと思いますが、日本人の男性が無精髭のような髭を生やしていると、単なる無精者のような感じがして、貧相な感じに見えてしまいます。

例えば、ギタリストのエリッククラプトンなどは若い頃から無精髭を生やしていて、とても似合っていましたが、その髭の長さを綺麗にキープするにはそれなりのお手入れが必要で、単に無精をしているのではないということを知りました。
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やっぱり本音のところでは男性の髭は好きでない

ハッキリ言って、男性の髭って嫌いです。ですから「男の髭の印象」と聞かれたのならば、やっぱり「嫌いですね〜」と答えてしまいますね。やっぱり、ヒゲが生えている男性と、ヒゲが生えていない男性でしたら、圧倒的に後者ですから。とは言っても、髭が生えない男性なんてほとんどいないというものですから、正確に言えば「ヒゲの存在が気にならない男性」でしょうか。つまりは、髭が濃くない男性です。

けれども、もしもテレビの街頭インタビューなどで、顔をさらして男の髭の印象に対してコメントをするのでしたら、外国のことを引き合いに出して「髭のある男性はかっこいいと思います!」なんて言ってしまうでしょう。「ほら、外国のポスターの男性なんかは、大抵髭生やしてるじゃないですか」「やっぱり男性の髭はセクシーさの象徴ですよ」とかなんとか言ってしまって。
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髭の手入れ方法~長さと伸ばす範囲を意識してみてください

 私は数年間髭を伸ばしていますが、手入れの方法はもちろん髭剃りもその一つですが、個人の髭の濃さや太さによって変える必要があります。私の場合はあご髭を伸ばしていますが、髭1本1本が太く、生える範囲が左右対称ではないためかなり苦労しています。まず口の横にまばらに生えてしまっている髭がある場合はもちろん剃りますが、髭が太いため剃っても根元の部分が目立ってしまうため、手間はかかりますが1本1本をピンセットで抜くことをお勧めします。しかし抜いた後に肌が赤くなってしまいますので、処理後の化粧水での肌のクールダウンも必要です。髭が細い場合はカミソリでそっても構わないと思いますが、いずれにせよ化粧水でのケアは必要です。それからもみあげがない方はあご髭の範囲を広く伸ばしすぎないようにした方が顔全体が引き締まった印象になります。
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